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人事に強い転職エージェントおすすめ25選!活用メリットと注意点もわかりやすく解説

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人事に強い転職エージェントおすすめ25選!活用メリットと注意点もわかりやすく解説
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人事の転職では、転職エージェントを使わずに転職活動を進める人も珍しくありません。

自らの業務の経験上、採用側の考え方や求職者がアピールするべきポイントなどを理解しているため、サポートは不要だとの考え方によるものです。

しかし人事の転職でも転職エージェントのサポートを受けることで有利に転職活動を進められるため、利用をおすすめします。

本記事では、人事に強い転職エージェントの紹介を行うとともに、転職エージェントを利用するメリットや選ぶときのチェックポイント、これからの人事職に求められる役割などについて解説します。

BEET

目次

人事に強い特化型の転職エージェント6選

まずは、人事や管理部門を専門とする特化型の転職エージェントと転職サイトを6社紹介します。

特化型は人事の転職事情や業務内容に詳しいため、ミスマッチの少ない転職を実現しやすいのが特徴です。

BEET

BEET-AGENT

BEETは、人事をはじめとする管理部門の転職支援を専門とする転職エージェントです。

コンサルタントは管理部門の働き方や企業のニーズを熟知しているため、人事で経験した、労務や採用、人材・能力開発などのスキルを活かせる求人を紹介してもらえます。

また、紹介される求人は求職者の希望条件を反映されたものなので、ミスマッチが少ない転職が実現できる点もBEETの特徴です。

書類の添削や面接対策などのサポートサービスもあるので、初めて転職活動をおこなう方も安心して転職活動が進められます。

◆公式サイト:https://beet-agent.com/

MS Agent

MS Agent

MS Agentは、管理部門と士業に特化した転職エージェントです。

特化型として30年以上の実績がある老舗のエージェントなので、転職支援のノウハウが蓄積されており、安心感の高いサポートを受けることができます。

上場企業との取引が豊富なので、上場企業の人事を希望する方におすすめです。

◆公式サイト:https://www.jmsc.co.jp/

人事転職.com

人事転職.com

人事転職.comは、人事・労務の求人に特化した転職サイトです。

ミドル・ハイクラス層の転職に強いJACリクルートメントが運営しているため、転職サポートを希望する場合はJACのコンサルタントからサポートしてもらえます。

求人を自分で選びたい方は、幅広く求人情報を受け取ることも可能です。

すぐに転職を考えていない方でも登録可能です。

◆公式サイト:http://www.hr-jac.com/

人事の転職

人事の転職人事の転職は、人事職を専門とした転職エージェントです。人事のキャリアパターンや企業の採用事例をもとに、将来を見据えた求人を紹介してくれます。

採用や育成、労務などの分野ごとの専門性も高いため、的確なアドバイスを提供してもらえるのも魅力です。

◆公式サイト:https://hr-tenshoku.jp/

エルキャリ

エルキャリ

エルキャリは、人事などの管理部門と士業に特化した転職エージェントです。

幅広いタイプの求人企業と取引がありますが、特にIPO準備企業を含むベンチャー企業の転職支援に強みがあります。

起業を経験したコンサルタントが転職をサポートするため、ベンチャー企業の実情に詳しく、最適な転職先との出会いに期待できます。

◆公式サイト:https://el-career.com/

SYNCA

SYNCA

SYNCAは、人事を含む管理部門特化型の転職サイトです。

自分で求人を検索して応募することも、企業からのスカウトを待つことも可能で、必要な場合はキャリアアドバイザーのサポートも受けることができます。

人事の転職に関しては、特にリクルーターや採用責任者など、採用担当者向けの求人が豊富です。

◆公式サイト:https://synca.net/

ハイクラス人事向けの転職エージェント4選

人事人材の中でも、管理職経験者や経営幹部候補などハイクラス人材に適した転職エージェントを4社紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、ハイクラス・ミドルの転職に強い転職エージェントです。

オリコン顧客満足度調査では、ハイクラス・ミドル転職部門で5年連続1位を獲得しており、高い実績と評価があります。

30代・40代のミドル層や人事部門の管理職経験者におすすめです。

◆公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/

パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは、ハイクラス人材向けの転職エージェントです。

年収800万円以上の求人を多数保有しており、全体の25%が管理職求人なので、人事における管理職やマネジメント経験者に向いています。

年収アップ率は61.7%と高い結果を出しているので、年収アップに期待できるでしょう。パソナキャリアだけの独占求人も豊富です。

◆公式サイト:https://www.pasonacareer.jp/

クライス&カンパニー

クライス&カンパニー

クライス&カンパニーは、管理職や経営幹部としての転職を目指す人に適した転職エージェントです。

紹介企業の多くが経営者や経営層とのダイレクトルートなので、一次選考の通過率が高いのが特徴です。

求職者からはキャリアカウンセリングの質において、高い評価を得ています。面談における求職者に対する理解度が抜群によいため、マッチングの精度も高まります。

面談から2年以上あとに転職を実現したケースも転職決定者の約2割いるので、今すぐではないけれど転職を検討しているという人事の人材にもおすすめです。

◆公式サイト:https://www.kandc.com/

転機

転機

転機は、責任者や経営幹部候補などエグゼクティブ向けの転職エージェントです。

転機では、原則として初回から経営者との直接面談を実施しており、人事担当者は通しません。

転職活動を効率化できるだけでなく、経営者と直接話ができるため、ビジョンや理念に共感できる企業への転職が実現可能です。

人事領域での経験を活かして経営者の右腕として活躍したい方は、相談してみるとよいでしょう。

◆公式サイト:https://ten-ki.jp/

人事職向けスカウト型転職サービス3選

転職エージェントのサポートを受けるのではなく、企業からのスカウトを待って転職活動を進めたい方は以下の転職サービスが適しています。

ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチは、即戦力人材に特化したスカウト型転職サイトです。

レジュメを登録することで、企業やヘッドハンターからスカウトを受け取ることができます。

ビズリーチのサービスを導入している企業は2万社以上にものぼるため、その中から自分に合った企業と直接コンタクトを取ることが可能です。

効率的な転職活動が叶うだけでなく、スカウトを通じて自分の市場価値を把握することにもつながります。

◆公式サイト:https://www.bizreach.jp/

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトは、ハイクラス・エグゼクティブ層を対象としたスカウト型転職サービスです。

年収800万~2,000万円の高年収求人が豊富なので、人事の管理職経験者や経営幹部を目指している方は登録してみましょう。

スカウトの量や質を分析することで、管理職や幹部候補としての転職可能性を判断できます。

◆公式サイト:https://directscout.recruit.co.jp/

ミイダス

ミイダス

ミイダスは、パーソルが提供するスカウト型転職サービスです。

独自の「可能性診断」の結果に基づいて、活躍できる可能性の高い企業からのスカウトが届きます。

入力したデータをもとに類似ユーザーの年収実績や登録者に興味をもった企業数が算出されるので、市場価値の判断に役立ちます。

◆公式サイト:https://miidas.jp/

20代人事におすすめの転職エージェント・転職サイト3選

20代を中心とした若手人事人材には、以下の転職エージェント・転職サイトがおすすめです。

マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、もともと新卒採用で力を発揮してきたエージェントなので、転職でも若手人材の支援に強いです。

「じっくり聴く」ことをモットーにしているため、キャリアカウンセリングでは丁寧にヒアリングし、求職者の強みやキャリアプランに合った求人紹介につながっています。

業界ごとの人事についての転職事情を把握しているので、転職に不安がある人事担当者は相談してみましょう。

◆公式サイト:https://mynavi-agent.jp/

AMBI

AMBI

AMBIは、若手ハイキャリア向けの転職スカウトサイトです。

職務経歴書を登録することで、企業やヘッドハンターからスカウトが届きます。求人に「興味あり」することで「合格可能性」が届くため、確度の高い転職につながります。

民間企業はもちろん、中央省庁や自治体、スポーツ団体などの求人も多数扱っています。

◆公式サイト:https://en-ambi.com/

doda

doda

dodaは、業界トップクラスの求人数を保有する総合型の転職サービスです。

転職サポートが丁寧で質が高いと定評があるため、転職活動が初めての若手人事人材におすすめです。

転職活動を本格的に始める前に、どんな求人があるのかを知りたいという方は、企業からのスカウトを待つ形での転職活動も行えます。

◆公式サイト:https://doda.jp/

ベンチャー企業の人事に強い転職エージェント3選

ベンチャー企業への転職では、ビジネスモデルや企業風土への理解、ビジョンへの共感が欠かせません。

また、一般的な転職エージェントではベンチャー特有の考え方やニーズを把握できず、適切なサポートが難しい場合があります。

そのためベンチャー企業の人事を目指す方は、ベンチャー企業の転職に詳しいエージェントの利用をおすすめします。

プロコミット

プロコミット

プロコミットは、ベンチャー・スタートアップへの転職支援に特化したエージェントです。

これまでに膨大な数のベンチャー・スタートアップ企業を見てきた専門エージェントだからこそ、求職者の適性にマッチした企業の求人を紹介できるという強みがあります。

創業間もないスタートアップからメガベンチャーまで、さまざまなステージにある企業の求人を保有しています。

◆公式サイト:https://www.procommit.co.jp/

Goodfind Career

GoodfindCareer

Goodfind Careerは、ベンチャー特化型の転職エージェントです。

一般的な転職エージェントでは転職を前提としたサポートを行うケースが多いですが、Goodfind Careerでは求職者のキャリアを広く支援するという考えにもとづきサポートを提供しているのが特徴です。

そのため、人事としての転職が検討段階であったとしても、必ずしも転職を選択する必要はなく、キャリア相談の結果として現職に残るという選択肢も歓迎しています。

◆公式サイト:https://career.goodfind.jp/

キープレイヤーズ

キープレイヤー

キープレイヤーズは、ベンチャー・スタートアップ特化型の転職エージェントです。

「未来をつくるキープレイヤー」の活躍をサポートすることを使命に掲げているため、人事としての入社後を見据えた、アドバイスやサポートが提供されます。

キープレイヤーズでは、ベンチャー企業への転職におけるリスクやデメリットも包み隠さず話してくれるため、本当に納得したうえで転職を決断できます。

◆公式サイト:https://keyplayers.jp/

外資系企業の人事に強い転職エージェント3選

外資系やグローバル企業への転職では、英文レジュメの作成や英語での面接対策など独自の対策が必要です。

そのため、外資系やグローバル企業の転職に強い転職エージェントを選びましょう。

エンワールド

エンワールド

エンワールドは、外資系の求人、転職支援に強みをもつ転職エージェントです。管理職やスペシャリストなどのハイクラス人材に強みがあります。

国内にある外資系企業と多数の取引があるため、国際感覚に優れている人事人材やグローバル環境で活躍したい人事人材におすすめです。

専門性の高いコンサルタントが転職を後押しします。

◆公式サイト:https://www.enworld.com/

ロバート・ウォルターズ

ロバート・ウォルターズ

ロバート・ウォルターズは、外資系、日系グローバル企業の転職に強い転職エージェントです。

人事領域では、採用・HRゼネラリスト・人材開発など多様な求人を取りそろえています。

英語を使う求人が豊富にあるので、英語力を活かしたい人事人材に適しています。

◆公式サイト:https://www.robertwalters.co.jp/

ランスタッド

ランスタッド

ランスタッドは、ハイクラス向け転職エージェントです。

世界39の国と地域で活動するグローバルエージェントなので、グローバル企業や外資系企業への転職支援でも実績があります。

30代~40代のミドル層や50代のエグゼクティブ層を中心に、高年収の人事求人を多数扱っています。

◆公式サイト:https://www.randstad.co.jp/tenshoku/

人事の求人数が多い転職エージェント3選

人事の転職では、多くの求人情報を得て選択肢を広げたいと考える人もいるでしょう。

その場合は、求人件数の多い転職エージェントの利用が効果的です。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、業界最大級の求人件数がある総合型の転職エージェントです。

多様な業界・業種の求人がありますが、人事の求人も多数扱っています。長年にわたり人材業界を牽引してきた大手エージェントなので、安心感の高いサポートを受けられます。

多くの求人紹介を受けたい方や実績豊富なアドバイザーにサポートを受けたい方は利用を検討しましょう。

◆公式サイト:https://www.r-agent.com/

LHH転職エージェント

LHH転職エージェント

LHH転職エージェントは、面接サポートやマッチング精度の高い求人紹介に定評のある転職エージェントです。2023年4月に、Spring転職エージェントからブランドチェンジしました。

求人数が豊富なだけでなく、転職者の62%が年収アップに成功しているため、年収を上げたい人事人材におすすめです。

◆公式サイト:https://jp.lhh.com/

エンエージェント

エンエージェント

エンエージェントは、転職サポートの質で高評価を得ている総合型の転職エージェントです。

大手企業への転職に強みがあるため、大手企業の人事部門への転職を目指す方は相談してみましょう。

非公開求人が1万5千件以上と豊富なので、希望や条件に合った人事の求人を紹介してもらえる可能性があります。

◆公式サイト:https://enagent.com/

BEET

人事の転職に強い転職エージェントを選ぶときのチェックポイント

転職エージェントを選ぶ際は以下のポイントをチェックし、転職を成功に導いてくれるかどうかを判断しましょう。

質の高い人事求人を保有しているか

チェックポイントのひとつは、人事求人の質です。どのような人事求人を保有しているかを確認しましょう。

転職エージェントは企業と密な関係を築いており、非公開求人や独占求人など、質の高い人事求人を多数保有しています。その中から、キャリアや志向に合わせて最適な求人を紹介してくれるエージェントを選ぶべきです。

人事の転職事情や業務内容に精通しているか

人事に求められるスキルや経験は、業界や規模、業務の分野などによって異なるため、人事の転職には専門的な知識とノウハウが必要です。

そのため、転職エージェントを選ぶときは、人事の転職市場の動向や求人情報を把握しているだけでなく、人事の業務内容やキャリアプランについてもアドバイスしてもらえるかどうかを確認しましょう。

企業とのネットワークや情報収集力はどうか

チェックポイントとして、企業とのネットワークや情報収集力は重要な要素です。

転職エージェントがどのような企業と提携しているか、またその関係性はどの程度強いかを見極めることが大切です。自分が希望する業界や規模、地域の企業とのネットワークがあるかどうかをチェックしましょう。

また、情報提供については情報の正確さや鮮度、豊富さを判断することが必要です。最新の採用状況や求人内容、給与や福利厚生などの詳細情報はもちろん、企業文化や働き方なども把握しているかどうかを確認しましょう。

面談や連絡の取り方を通じて担当者との相性を見極めることも大切

担当者との相性が悪いと転職活動がスムーズに進まないこともあるため、面談や連絡の取り方を通じて相性を見極めることも大切です。

たとえば、担当者が意見や要望をしっかり聞いてくれるか、希望とは異なる求人ばかりを紹介されないかといった点はチェックしましょう。

転職活動でストレスや不満をためないためにも、担当者との相性は重要なポイントです。

人事の転職で転職エージェントを使うメリット

人事の場合、自身が採用や人材育成などに関わった経験から人材を求める企業のニーズや思惑、効果的なアピール方法といったものは理解しているはずです。

そのため、転職エージェントを利用せず、自分で転職活動を進めたいと考える方もいるかもしれません。

しかし、人事の転職でも一般的な転職活動と同様に、転職エージェントを使うことをおすすめします。

その理由として、以下のメリットを得られるためです。

非公開求人に応募できる

企業が採用活動を他社に知られたくない場合や、特定の条件を満たす人材を探している場合などには非公開求人が出されます。非公開求人は転職エージェントが企業と直接交渉して得られる情報なので、自分で見つけることはできません。

これは採用事情に詳しい人事経験者であっても同様で、非公開求人に応募するには転職エージェントを使う必要があるのです。

また、非公開求人に応募することで、ほかの候補者との競争を回避できるため、採用される確率を上げるという点でも意味があります。

転職活動を効率化できる

自分で転職活動を進める場合、求人探しや面接のスケジュール調整など各プロセスをすべて自分で行う必要があります。相応の時間を要するため、現職と並行して進めるのは難しいケースも多いでしょう。

転職エージェントを利用すると転職活動におけるあらゆるプロセスを代行してもらえるため転職活動を効率化できます。その分、自己分析やキャリアの棚卸しなどに時間を割くことができるため、応募先へのよいアプローチにもつながります。

客観的な視点でのアドバイスをもらえる

人事経験者であっても、自分のキャリアやスキルを客観的な視点から評価するのは簡単ではありません。市場ニーズをとらえきれず、自己評価が高すぎたり低すぎたりすることはよくあります。

この点、転職エージェントを使うと客観的な視点でのアドバイスを得ることができます

転職エージェントは自分では気づけなかった強みや弱みを的確に分析し、人事転職における市場動向や企業のニーズにあわせて最適なキャリアプランを提案してくれるはずです。

応募先の詳細情報を得られる

転職エージェントは、企業の採用担当者と直接やりとりをしているので、求人広告や企業HPには載っていないような情報も教えてくれます。

たとえば、社風や職場の雰囲気や休日の取得しやすさなど、実際に働いてみないとわからない場合が多々あるでしょう。

そこで、転職エージェントから応募先の内情を提供してもらうことで、企業情報収集に厚みがでます

結果的にミスマッチを回避しやすくなり、納得できる転職につながります。

面接のフィードバックを受けることができる

一般に、求人企業が応募者に対して面接のフィードバックを与えることはありません。

そのため、面接での改善点を見つけるには感覚的なものに頼らざるを得ず、なかなか次の面接に活かすことができません。

人事担当者として求職者の面接などをした経験がある方でも、自分のこととなると面接を振り返ることは簡単ではないでしょう。

転職エージェントを利用するとエージェント経由で面接のフィードバックを受けることができるため、改善点をすぐに発見でき、次の面接で反映しやすいです。

年収交渉をしてもらえる

年収を上げたい場合は先方と年収交渉する必要がありますが、自分で年収交渉をするのは難しい場合が少なくありません。

なぜなら、自分の市場価値を把握していないと適正な金額を提示できませんし、高い交渉力がないと相手を納得させられないからです。人事経験者であっても、年収交渉を成功させるのは難易度が高いでしょう。

一方で転職エージェントは、人事の求人動向や年収相場を把握しているので、求職者の希望を考慮しつつ適正な年収を提案してくれます

求人企業とのパイプを活かして交渉を進めてくれるため、交渉の成功確率も高く、求職者はストレスなく転職活動に専念できます

人事の転職でも転職エージェントを使うデメリット

人事の転職において転職エージェントを使うメリットがある一方で、次のようなデメリットもあります。

連絡頻度が多く、急がされてる気持ちになる

転職エージェントを利用しての転職活動は、転職エージェントが企業と連絡をとってスケジュールや条件の交渉、フィードバック等の連絡をとってくれます。

その代わりに、転職エージェントからは頻繁に状況の説明や回答が必要な質問がきたり、面接の感想を求められることが多々あるため、連絡をとることに慣れていない人はストレスに感じてしまうかもしれません

転職エージェントを使う以上仕方のないことなので、連絡頻度に懸念がある場合には事前にキャリアアドバイザーに伝えておくと良いかもしれません。

相性が合わないキャリアアドバイザーが担当になることがある

はじめに担当してもらうキャリアアドバイザーは指定できないので、必ずしも自分に合ったキャリアアドバイザーが担当してくれるとは限りません。

コミュニケーションの取り方やレスポンスの遅さなど、自分の希望しているキャリアアドバイザーのスタイルと合わず、転職活動が進めにくいということもあり得ます。

その場合、転職活エージェントに連絡することで、キャリアアドバイザーの変更を対応してもらえるので、我慢せずに相談しましょう。

求人を紹介してもらえない

せっかく転職エージェントに登録したにも関わらず、保有求人が少ないことで求人を紹介してもらえないケースもあります。

その場合には、ひとつの転職エージェントに頼るのではなく、他の転職エージェントへ登録して転職活動を進めましょう。

人事の転職で転職エージェントを最大限活用するコツ

人事の転職において、転職エージェントの利用効果を最大限に高めるためのコツを紹介します。

人事や管理部門特化型の転職エージェントを選ぶ

転職エージェントは複数社登録するのがおすすめですが、その中でも人事や管理部門特化型の転職エージェントからひとつは選びましょう

特化型の転職エージェントは人事や管理部門に関する求人情報や業界動向に精通しており、求職者のキャリアプランや希望条件に合った企業を紹介してくれます。

採用担当者とのコミュニケーションや面接対策などのサポートも質が高いため、転職活動をスムーズに進めることができます。

エージェントと定期的に連絡を取る

求人情報や企業動向は日々変化しているため、エージェントと定期的に連絡を取り、最新の情報や状況を共有することが大切です。

エージェントと連絡を取ることで、自分の希望に合った求人や企業に出会えるチャンスが増えます。

また、転職に対して積極的な姿勢があることが伝わるため、ほかの求職者よりも優先的に求人を紹介してもらえる可能性も高まります。

キャリアアドバイザーからのアドバイスをしっかり受け止める

転職エージェントの利用効果を最大化するには、自分のキャリアや希望に対して先入観を持たないことが重要です。自分の市場価値や適性を客観的に見ることができれば、より多くの可能性が広がります。

キャリアアドバイザーからのアドバイスは、自分では気づかないポイントや改善点を教えてくれる貴重なものです。

そのため、担当者からのアドバイスを素直に受け止め、活動に活かすことで転職成功の確率を高められます。

面接のフィードバックから改善点を見つける

面接のフィードバックはt、面接官が抱いた印象や評価を知ることができる重要な情報源です。

キャリアアドバイザーからもらったフィードバックを分析し、振り返りや自己反省に活かすとともに改善策を立てましょう。

フィードバックから次回の面接で具体的な行動に移すことで、面接での対応力が磨かれていき、内定獲得に近づきます。

人事の転職市場

ここからは、人事の転職市場の現況を紹介します。人事人材のニーズや特に求人が多いポジションなどを確認しましょう。

人事のニーズは人手不足や働き方改革への対応で増加傾向

少子高齢化にともない深刻な人手不足に悩まされている企業が多く、人事人材のニーズが増加しています。また、近年は働き方改革の影響で人事部門に求められるスキルや知識も変化しています。

たとえば、テレワークを導入する場合には、従業員のコミュニケーションやモチベーションを維持する方法などを考える必要があります。

また、ダイバーシティやインクルージョンを推進する場合には、異なるバックグラウンドや価値観を持つ従業員が共存できるような組織文化や制度を構築する必要があります。

これらのスキルや知識を備えた人事人材を求める声が高まっています

人事で多いニーズは採用や労務領域のポジション

人手不足の影響から、特に多いのは採用ポジションに対するニーズです。関連して、人材開発や人事制度企画の募集も多くみられます。また、働き方改革やテレワークへの対応で、労働法や制度に詳しい労務担当者のニーズもあります。

これらの業務経験がある人材は応募書類や面接を通じて積極的にアピールするとよいでしょう。

企業規模別の人事の市場状況

企業規模別の市況を見ると、大手企業では人事制度企画の経験が豊富なリーダーやマネージャーポジションの採用が活発化しています。

一般クラスでは、大手企業では分業化が進んでいるためひとつの分野に精通した人材を求める傾向があります。

これに対し中小企業やベンチャー企業では、経験領域の広い人材のニーズが中心です。

採用や労務を含め、人事業務全般を担える人材が求められています。

人事を取り巻く環境の変化と、今後の人事に求められる役割

人事を取り巻く環境は以前と比べて大きく変化しており、それにともない求められる役割も変わってきています。

人事が転職する際には、こうした変化や役割について理解しておくことが大切です。

人事が直面するさまざまな環境の変化

近年、人事職には多くの課題が押し寄せています。

たとえば、グローバル化やデジタル化にともなう人材育成や組織変革、働き方改革やダイバーシティの推進などです。また、人々の価値観は多様化し、社会や従業員が企業に求める要素も変わってきています。

さまざまな環境の変化に対応するためには、人事職は従来の管理的・事務的な業務から脱却することが求められています

組織や企業文化の変革を牽引する

今後の人事に求められるのは、組織や企業文化の変革を牽引する役割です。

人事職は、経営戦略やビジョンに沿った組織や文化を構築し、変化に適応できる柔軟性やイノベーションを促進する役割を担います。

そのためには、人事職は自らが変革のモデルとなり、組織のビジョンや目標に沿った人材育成や評価制度の設計・運用を行うことが求められます。

従業員のエンゲージメントやウェルビーイングを向上させる

人事が従業員のエンゲージメントやウェルビーイングを向上させることで、組織のパフォーマンスや競争力を高めることができます。

エンゲージメントを高めることで従業員は自分の仕事に情熱や熱意を持ち、積極的に貢献してくれます。ウェルビーイングの向上により生産性や創造性が高まり、離職率の低下にも期待できます。

従業員のエンゲージメントやウェルビーイングを向上させるためには、従業員の能力や適性に応じたキャリアパスや育成プランを提供することや、柔軟な勤務制度や福利厚生を提供することなどが必要です。

従業員のメンタルヘルスやストレス管理をサポートすることも欠かせません。

データやテクノロジーを活用した人材管理

データやテクノロジーを活用した人材管理は、今後の人事職にとって重要な役割のひとつです。データやテクノロジーを活用することで、人材の採用・育成・配置・評価などのプロセスを効率・最適化できます。

たとえばAIやビッグデータを使って候補者の適性や能力を分析することや、従業員のスキルや知識を測定して個別にあわせた教育プログラムを提供することなどが可能です。

人事職にはデータやテクノロジーに精通し、それらを戦略的に活用することで、組織の競争力や成長力を高めることが求められます。

人事の転職で評価されるスキルや能力

ここからは、人事の転職で評価の対象となるスキルや知識、能力について解説します。

プレゼンテーションスキル

人事は自社の魅力を求職者にアピールしたり、経営陣に向けて人事制度の提案を行ったりする場面があります。その際に、プレゼンテーションスキルが高いと、相手に信頼感や説得力を与えることができます

そのため転職でも、自分の考えや提案を的確に相手に伝えられるプレゼンテーションスキルが高く評価されます。

コミュニケーションスキルやコーチングスキル

人事では、多様なバックグラウンドや価値観を持つ人材とコミュニケーションを取り、関係性を築く能力が欠かせません。このような能力がある人事職は、国籍や年代などの違いを尊重し、個々のニーズやモチベーションに応えることができるでしょう。

また、コーチングスキルも評価の対象です。コーチングスキルがあれば人材の成長やパフォーマンス向上に貢献できるため、人材開発や研修などに力を入れたい企業に好印象を与えられるでしょう。

データ分析やAIなどのテクノロジーを活用するスキル

組織の人材を最適に配置し、評価するためには、データ分析やAIなどのテクノロジーを活用するスキルが必要です。データ分析やAIを使えば、人材の傾向やニーズを客観的に把握し、効果的な人事施策を立案・実行できます。

またデータ分析やAIは、人事の業務効率化や品質向上にも貢献します。たとえば採用や評価のプロセスを自動化したり、個人のパフォーマンスやポテンシャルを予測したりできます。

こうした点からデータ分析やAIを活用するスキルは、人事の転職で高く評価されると考えられます。

情報収集能力

人事は社内外の人事動向や市場情報を常に把握し、分析し、対策を立てる必要があります。そのため、人事の転職では情報収集能力がアピールポイントになります。

情報収集能力が高い人は、自分の専門分野だけでなく幅広い知識を持ち、柔軟な発想をすることができます。また、情報を整理し、わかりやすく伝えることもできるでしょう。

情報収集能力を高めるにはさまざまな情報源から情報を得るだけでなく、情報に対する自分の意見や視点を持ち、情報の信頼性や背景を考えることなどが大切です。

変化に対応できる柔軟性や創造性

自分の考えや行動を固定せず、状況に応じて適切に変えられる柔軟性や、新しいアイデアや解決策を生み出せる創造性も評価されます。これらのスキルを持つ人事は、組織の変化に素早く対応し、イノベーションを起こすことができるため高いニーズがあります。

柔軟性や創造性を高めるには、さまざまな分野や業界の知識を身につけたり、異なる立場や考え方の人と交流したりすることで自分の思考や行動の幅を広げることが大切です。

また、新しいことに挑戦してみたり、失敗から学んだりすることでも柔軟性や創造性を鍛えることができます。

マネジメントスキルやリーダーシップ

マネジメントスキルやリーダーシップも高く評価されます。そのため転職では、これらのスキルや能力を具体的な実績やエピソードとともにアピールすることが重要です。

マネジメントスキルについては、部下や同僚とのコミュニケーションや進捗管理、問題解決やフィードバックなどのスキルがあるかを判断されます。

リーダーシップについては、自分自身やチームのビジョンや方向性を明確にし、周囲を巻き込んで結果を出すことができる力があるかがポイントです。

担当別に必要とされるスキルや経験

人事は採用や労務、人材開発などさまざまな担当分野があります。担当別に、特に必要とされるスキルや経験は以下のとおりです。

採用

応募者や社内関係者と円滑にやり取りできるコミュニケーションが必要です。市場動向や競合状況、社内ニーズなどから適切な人材像を定めたり、応募者の適性や能力を正確に評価したりするための分析力も求められます。

労務

労働法や社会保険法など、労務関連の法令を正しく理解し、遵守できる能力が求められます。労働紛争やトラブルに対応する能力も必要です。

人材開発

従業員のニーズやレベルに応じて効果的な教育プログラムを企画・実施できるスキルや経験が求められます。従業員の成長を促すためにアドバイスやフィードバックを提供できるコーチングやメンタリングのスキルも評価されます。

人事制度企画

人事評価・給与・昇進・福利厚生などの人事制度に関する知識や法令を理解し、適切に運用できる能力が必要です。

人事戦略

ビジネス戦略や組織目標に沿った人材戦略を立案・実行する能力が求められます。

人事の転職活動のポイントと注意点

人事の転職活動では、以下の点を意識して活動を進めることが大切です。

徹底した自己分析で強み・弱み、キャリアプランを明確にする

人事の転職活動では徹底した自己分析が欠かせません。自分の強みや弱み、これまでのキャリアや今後の目標を明確にすることで、自分にあった企業や業界を見つけることができます。

また自己分析を徹底することで、面接や応募書類では求人企業に対して自分の魅力や志望動機を伝えることができるため、採用の可能性も高まります。自己分析をする際には過去の業務やプロジェクトを振り返り、成功や失敗したこと、学んだことなどを整理するとよいでしょう。

希望の条件や待遇について現実的な水準を把握しておくこと

人事職は市場動向に敏感であることが求められるため、転職活動では自分の希望する条件や待遇に関する現実的な水準を把握しておきましょう。過度な要求や不満を表すと、人事としての資質を疑問視されるほか、転職先の企業に不快感を与える可能性があります。

応募先のビジョンや企業風土を把握し、自分にマッチするか見極める

人事職は、企業の文化や方針にあわせて働く必要があります。

応募先のビジョンやミッション、企業風土などを事前に調べて、自分の価値観やスキルとのマッチ度を確認しましょう。情報は自分で収集することが難しい場合もあるので、転職エージェントの情報網も活用することがおすすめです。

経験分野や得意分野を明確に示す

人事職は幅広い業務があるため、どの分野での経験が豊富なのかを明確に示すことが大切です。

採用・教育・評価・労務など、自分が得意な分野や経験したことがある分野を明確にアピールしましょう。これによって応募先へ的確なアピールができ、マッチングの精度も高まります。

また、経験分野や得意分野に加え、新しい分野に挑戦したいという意欲も示すと好印象です。

コミュニケーションスキルはあらゆる場面でチェックされる

人事職にコミュニケーションスキルは不可欠なので、選考プロセスのあらゆる場面でチェックされるものと意識しておきましょう。普段であれば、求職者対応などにおいて、あくまでも企業側の人間としてのコミュニケーションを図ってきたことでしょう。

しかし立場が変わることで礼儀やマナーが崩れてしまうケースがあり、人事経験者も例外ではありません。

転職活動では面接だけでなく、電話やメールなどのやり取りも丁寧に行いましょう。相手の立場やニーズに応じて、適切な言葉遣いや話し方を心がけることが大切です。

人事のキャリアパスの種類

人事はキャリアパスの種類が豊富な職種です。また人事は汎用性が高いスキルを得ることができる職種なので、ほかの職種へのキャリアチェンジや転職といったプランも実現可能です。以下でどんなキャリアパスがあるか確認しましょう。

分野を横断し、人事部門の責任者を目指す

採用や労務、人事企画などさまざまな分野を経験したうえで人事部門の責任者を目指すキャリアパスです。

分野を横断することで、自分の強みや興味を見つけることができるだけでなく、人事部門や組織全体からの視野を広げることができます。

分野の専門性を極める

特定分野の専門性を高めて、スペシャリストになるキャリアパスもあります。スペシャリストになることで、自分の得意な分野で高いパフォーマンスを発揮し、企業の競争力や成長に貢献できます。

また、その分野で活躍できる人材を求める他社から評価され、転職してキャリアを展開できる可能性もあります。

ほかの管理部門系職種を経験し、部門のゼネラリストや責任者を目指す

人事だけでなく、経理や法務といったほかの管理部門系職種を経験し、部門のゼネラリストや責任者を目指すという選択肢もあります。これらの職種を経験することで、会社全体の業務や仕組みを理解し、より効果的な人材管理や組織運営ができるようになります。

ほかの部門とのコミュニケーションや協力もスムーズになるため、部門の責任者になるための経験としても有効です。

転職して人事領域でのキャリアを広げる

転職してキャリアを広げることも、キャリアパスのひとつです。

転職することで、新しい環境や組織に身をおくことになるため、異なる視点やノウハウを学ぶことができます。また、転職活動を通じて自分の強みや弱みを客観的に見つめ直し、自己成長につなげることも可能です。

転職はリスクもともないますが、人事としてのスキルやキャリアを高めるチャンスが広がります。

人事制度系コンサルタントや社労士などへのキャリアチェンジ

人事制度系コンサルタントや社会保険労務士などへのキャリアチェンジは、人事の専門性を活かしながら、自分のスキルや経験を広げることができる魅力的な選択肢です。

人事制度系コンサルタントは、企業の人事制度や組織風土を診断し、改善策を提案する職種です。社会保険労務士は、労働法や社会保険などに関する国家資格者として企業や個人の相談に応じたり、手続きを代行したりする職種です。

どちらも、人事として培った法律知識やコミュニケーション能力を活かすことができます。ただしこれらの職種では幅広い視点や柔軟な発想力が求められるほか、自分で仕事を獲得したり、クライアントと交渉したりする能力も重要です。

人事が希望のキャリアパスを実現するには?

上記で紹介したようなキャリアパスを実現するには何が必要なのでしょうか?キャリアパスの実現に向けたポイントを解説します。

関心の強い分野や自分の強みを明確にする

まずは自分の関心の強い分野や強みを明確にすることが大切です。自分が得意とする分野でのスキルや知識、経験や実績などを整理し、仕事でやりがいを感じることや将来的に目指したい役割などを明らかにしていきましょう。これらを明確にすることで、自分にあったキャリアパスを見つけやすくなります。

他部署や他社の人材とのネットワークを広げる

人事として企業内外のさまざまな人と関わる機会がある中で、自分の専門性や価値観を共有できる人と積極的に交流することで、新たな視点や知識を得ることができます。たとえば他部署の人材と交流することで、自分の部署の業務に影響を与える別の視点や課題を知ることが可能です。また、他社の人材と交流することで、自分の会社の強みや弱み、競争力や市場動向を把握できます。

ネットワークを広げることで、自分の能力や適性を評価してくれる人や、自分に適したポジションやチャンスを紹介してくれる人を増やすことにもつながります。将来的にキャリアチェンジや転職を考える場合にも、これらのネットワークが役立つでしょう。

継続的に学び、変化へも対応していく

時代や組織のニーズにあわせて、柔軟にキャリアを見直し、適応することも必要です。人事職は、法律や制度、デジタル技術や環境などの変化に対応しなければならない場面が多くあります。

そのため、常に最新の情報やトレンドをキャッチアップし、自分のスキルや知識を更新することが必要です。また自分から積極的に学ぶことで、自己成長や自信にもつながり、キャリアによい影響を与えられます。

転職エージェントへ相談する

自分のキャリアについて迷ったら転職エージェントへ相談することが効果的です。最新の市場動向を把握しているエージェントなら人事のキャリアパスにも精通しており、求職者のスキルや経験をもとにした実現可能性もアドバイスできます。

人事だからこそ転職エージェントを活用する

転職エージェントを使うことで非公開求人への応募や転職活動の効率化などが叶うため、人事の転職でもエージェントの利用が必須です。

また、近年は人事職を取り巻く環境が大きく変化しているため、転職を成功させるには市場動向を注視しながら自身を柔軟に変化させていくことも欠かせません。

BEET

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BackOfficeDB編集部
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こんにちは。BackOfficeDB編集部です。 私たちは、管理部門に関する情報発信を専門にしています。 業務効率化や、各職種のキャリアプラン、スキルアップなど、管理部門の様々なお悩みにお答えします。