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MDMツールおすすめ比較22選!機能や費用、失敗しない選び方を解説

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MDMツールおすすめ比較22選!機能や費用、失敗しない選び方を解説

MDM(モバイルデバイス管理)ツールとは、スマートフォンやタブレットを遠隔から一括管理する仕組みです。

テレワークの定着やBYODの普及により、社外に散らばる端末をどう安全に管理するかは、多くの情報システム担当者にとって急務の課題になっています。

しかし、製品の種類が多く「自社の環境に合ったツールをどう選べばいいかわからない」という声も少なくありません。

低コスト重視か、Apple対応か、運用代行付きかなど、選定の軸は企業によって大きく異なります。

本記事では、MDMツールの基本的な仕組みから機能・費用相場・失敗しない選び方まで解説します。

おすすめツール22選の比較表もまとめているので、導入・乗り換えを検討している方はぜひ参考にしてください。

目次

MDM(モバイルデバイス管理)ツールとは?

MDMは、スマートフォンやタブレットを遠隔から一括管理する仕組みです。

1台の管理用PCから、社内にある数百台・数千台のデバイスを自在に制御できます。

かつては「端末紛失時のロック」といったリスクヘッジが主目的でしたが、現在は、端末設定(キッティング)の自動化やアプリ配信など、業務効率化のインフラとして欠かせない存在になっています。

煩雑になりがちな端末管理をデジタル化することで、情報システム部門の工数を大幅に削減できます。

モバイル活用を推進する企業にとって、資産管理の精度を高めるためにも必須のツールです。

【比較表】MDMツールおすすめ22選

主要なMDMツールの特徴を一覧にまとめました。

自社のOS環境や予算に合わせて、検討の土台となるツールを絞り込んでください。

サービス名 初期費用 月額料金 特徴
CLOMO MDM 19,800円 月額料金 基本利用料:2,100円~ ライセンス:300円/デバイス~ 業務時間外の利用制限機能や国内メーカーによる手厚い電話サポート
LANSCOPE エンドポイントマネージャー 6,800円/台〜 1,200円〜/台 PCとスマホの統合管理やAIアシスタントによるスムーズな設定支援
OPTiM Biz 45,000円〜 300円/台〜 SaaSからオンプレミスまで対応する柔軟な導入形態と管理負荷の軽減
SKYSEA Client View 要問い合わせ 要問い合わせ 生成AIを活用した課題解決サポートや働き方の可視化レポート
Jamf Pro 要問い合わせ 要問い合わせ Apple製品に特化したゼロタッチ導入によるデバイス展開の完全自動化
Microsoft Intune 0円 599円/ユーザー〜 ※年間契約のみ Microsoft 365連携やAIによる高度な分析を活用した一元管理
SPPM 3.0 0円 330円/デバイス~ 複数キャリア端末の一元管理や追加料金なしで利用できる充実の標準機能
mobiconnect 30,000円 1,980円/台〜 OS混在環境に対応する一括制御と専門スタッフによる迅速なサポート
BizMobile Go! Direct 0円 300円/台〜※最低利用台数 10台 ジオフェンスによる制限の自動化とAI監視による管理工数の削減
SOTI MobiControl 要問い合わせ 要問い合わせ 特殊デバイスや旧OSを含む多彩なハードウェアの統合管理と遠隔診断
Ivanti Neurons for MDM 要問い合わせ 要問い合わせ 単一クラウドでの一元管理や自動化されたプロビジョニングによる導入の簡素化
VMware Workspace ONE 要問い合わせ 要問い合わせ 多様なデバイスの一元管理とシングルサインオンによるセキュアな業務環境
MDM RESCUE+ 要問い合わせ 要問い合わせ 複数製品からの最適な選定支援と24時間体制の遠隔ロック代行
ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント 0円 100円/ID~ 24時間365日対応のヘルプデスクによる管理者負担の軽減と信頼の基盤
FiT SDM 50,000円 300円/ID〜 必要な機能を網羅した手頃な料金体系と50年の開発実績に基づくサポート
moconavi 要問い合わせ 15,000円+720円/ID〜 業務データのみを分離管理するコンテナ方式による安全なBYOD運用の実現
モバイルマネージャー 30,000円 300円/台〜 プロファイル削除を防止する強固な制限機能と複数OSの統合管理
LINC Biz emm 0円 要問い合わせ AQUOSシリーズに特化した詳細な機能制限と直感的な管理画面
MDM MoDeM 20,000円 150円/台〜 月額150円からの低コスト運用と専門知識不要の直感的な操作画面
Google Endpoint Management 0円 0円〜(Workspace料金に含む) Google Workspaceユーザー向けの低コストなエージェントレス導入
たよれーる デバイスマネジメントサービス 0円 360円/台〜 専門スタッフによる運用代行や遠隔制御を活用した管理負荷の軽減
Cisco Merakiモバイルデバイス管理 要問い合わせ 要問い合わせ ネットワーク機器との一貫したクラウド管理とポリシー適用の自動化

MDMツールの導入メリット

最大のメリットは、情報漏えいリスクを最小限に抑えられることです。

万が一の紛失時も、遠隔操作で端末ロックやデータ消去(ワイプ)を即座に実行できます。

また、端末キッティングの工数を大幅に削減できる点も見逃せません。

一台ずつ手作業で設定していた作業が、ネットワーク経由の一括配布で完結するようになります。

さらに、業務に不要なアプリの利用やWebサイト閲覧を制限することで私的利用を抑止でき、「なんとなく管理している」状態から脱却してコンプライアンスを強固にする組織へと進化できます。

MDM・MAM・MCM・EMMの違い

モバイル管理の世界には、MDM以外にも似た言葉が多く存在します。

それぞれの守備範囲を正しく理解することが、ツール選定の第一歩です。

現在は、これらを統合した「EMM(エンタープライズ・モビリティ管理)」が主流になっています。

自社が「端末」を守りたいのか「データ」を守りたいのかによって、必要な管理レベルは異なります。

MDMとMAMの違い

MDMが「端末そのもの」を管理対象とするのに対し、MAMは「アプリ内のデータ」を管理します。

BYOD(個人のスマホを業務で使う)の場合、端末全体を制御されることに抵抗を感じる社員も少なくありません。

MAMであれば業務アプリのデータだけを保護し、プライベートな領域には干渉せずに運用できます。

MDMとMCMの違い

MCMは「コンテンツ(業務ファイルや資料)」の配布・閲覧制限に特化した機能です。

たとえば最新の営業パンフレットを全社員に一斉配布し、社外への持ち出しを禁じる際に有効で、現場のペーパーレス化を安全に推進できます。

MDMとEMMの違い

EMMは、MDM・MAM・MCMをすべて統合した包括的な管理パッケージです。

複雑化するビジネス環境では、デバイス・アプリ・データのすべてを管理する必要があり、現代のモバイル活用においてEMMレベルの管理体制を整えることが標準的な選択になっています。

MDMツールの主な機能

MDMには、管理者の負担を減らすための機能がいくつか備わっています。

まず「リモートロック・ワイプ」による盗難・紛失対策があり、緊急時でも即座に端末を無効化できます。

次に、セキュリティポリシーの一括配布機能です。

パスワードの桁数制限やカメラ利用の禁止など、全端末のルールを瞬時に統一できます。

さらに高度なツールでは「脱獄(Jailbreak)」の検知や位置情報の追跡も可能で、資産情報の自動収集(インベントリ)により誰がどの端末を持っているかをリアルタイムで把握できます。

MDMツールの費用相場

MDMツールの相場は、1台あたり月額300円〜600円程度です。

加えて、導入時に数万円から数十万円の初期費用が発生するのが一般的です。

すでに資産管理ソフトを導入している場合、オプションとして安価に追加できるケースもあります。

一方、サポートが充実した独立系MDMは単体契約としてのコストが発生します。

導入規模が大きくなるほどボリュームディスカウントの交渉余地も生まれるため、トータルコストを算出する際はライセンス料だけでなく運用代行の有無も考慮しておきましょう。

MDMツールの選び方・比較ポイント

機能の多さだけで選ぶと、現場の運用が回らず失敗するリスクがあります。

選定ミスを防ぐために、以下の4つの軸で比較を進めることをおすすめします。

ポイント1:管理したい端末の種類とOSに対応しているか

iOS・Android・Windows・Macが混在する環境では、マルチOS対応が必須条件です。

OSによって設定の反映スピードや制限できる項目には大きな差があります。

特にWindows端末を管理する場合、従来のグループポリシー(GPO)と同等の制御ができるかどうかを事前に確認しておきましょう。

ポイント2:キッティング作業を自動化できる「ゼロタッチ導入」に対応しているか

大量の端末を導入するなら、Apple Business Manager(ABM)などとの連携は必須です。

端末を開封せず電源を入れるだけで設定が自動完了する「ゼロタッチ導入」が実現すれば、配送の手間や設定工数をゼロに近づけ、導入スピードを大幅に向上させられます。

ポイント3:緊急時のサポート体制は万全か

端末の紛失事故は、情報システム担当者が休みの日や深夜に発生することも少なくありません。

24時間365日対応でベンダー側がリモートロックを代行してくれるサービスがあると安心です。

担当者が休日に対応するリスクを減らし、確実な初動対応を担保できます。

ポイント4:管理画面の操作性(UI/UX)が直感的か

管理画面が複雑だと、特定の担当者にしか扱えない「属人化」が生じてしまいます。

マニュアルなしで直感的に操作できるか、必ずデモ画面で確認しておきましょう。

担当者が交代しても迷わず運用を継続できる、日本語対応の親切なUIが理想的です。

MDMツールおすすめ22選【徹底比較】

1. CLOMO MDM|国産ならではの使いやすさ。業務時間外のデバイス利用制限も

CLOMO MDM

アイキューブドシステムズが提供する、モバイル端末やPCの一元管理を実現するMDMサービスです。

直感的な管理画面からデバイスの可視化や遠隔ロックが容易に行え、小規模から大規模運用まで効率的に対応します。

最新のOS仕様に準拠した高度な管理機能に加え、業務時間外の利用を制限する独自のワークスマート機能を備えています。

働き方改革の推進や持ち出し禁止対策、OSアップデートの制御など、企業の多様なセキュリティ運用を強力に支援します。

CLOMO MDMのおすすめポイント

  • 業務時間外のデバイス利用制限による働き方改革の推進
  • 国内メーカーならではの手厚い電話サポートと運用ノウハウ
  • AppleやGoogleの標準仕様に準拠した高度なOS管理機能
項目 詳細
サービス名 CLOMO MDM
初期費用 19,800円
月額料金 基本利用料:2,100円~ ライセンス:300円/デバイス~

2. LANSCOPE エンドポイントマネージャー|PC資産管理との統合で効率最大化

LANSCOPE エンドポイントマネージャー

PCやスマートフォンといったあらゆるデバイスをクラウド上で一元管理し、組織のIT資産とセキュリティを最適化するツールです。

WindowsやmacOSからモバイル端末まで幅広く対応しており、場所を選ばない現代の柔軟な働き方を強力にバックアップします。

AIアシスタントが操作をサポートする革新的な機能に加え、最大5年分の操作ログを蓄積できる高度な分析基盤を備えています。

信頼性と充実のサポートにより、多くの企業から長く愛用され続けている製品です。

LANSCOPE エンドポイントマネージャーのおすすめポイント

  • PCやスマホなど全デバイスの統合管理による業務負担の最小化
  • AIアシスタントとの対話を通じたスムーズな設定と運用支援
  • 長期間の操作ログ保存と自動レポートによる働き方の可視化
項目 内容
サービス名 LANSCOPE エンドポイントマネージャー
初期費用 6,800円/台〜
月額料金 1,200円〜/台

3. OPTiM Biz|AI活用で高度なセキュリティと効率化を両立

OPTiM Biz

OPTiM Bizは、多彩なデバイスを一括管理できるMDMサービスです。

旧名称のOptimal Bizから進化を遂げ、企業のDX推進に欠かせない高度なセキュリティと効率的な端末運用を支援します。

SaaS提供だけでなく閉域オンプレミス構築にも対応しており、官公庁や工場など高い安全性が求められる現場でも導入可能です。

キッティング代行や充実したレポート機能により、管理者の運用負荷を最小限に抑えながら強固なガバナンスを実現します。

OPTiM Bizのおすすめポイント

  • 多彩なデバイスを一括管理
  • SaaSから閉域オンプレミスまで選択可能な柔軟な導入形態
  • キッティング代行や一括設定による管理者の運用負荷軽減
項目 詳細
サービス名 OPTiM Biz
45,000 円/1契約 45,000円〜
月額料金 300円/台〜

4. SKYSEA Client View|資産管理ソフトの延長でスマホも管理

SKYSEA Client View

SKYSEA Client Viewは、組織内のIT資産を一元管理し、情報漏洩対策やサイバー攻撃への備えを強化する運用管理ツールです。

大規模から小規模まで多様な組織のセキュリティ運用を強力に支えています。

最新版では生成AIを活用した課題解決サポートや働き方の分析レポート機能など、時代の変化に合わせた高度な機能を随時追加しています。

オンプレミスだけでなく複数のクラウドエディションも提供されており、既存のネットワーク環境に合わせた柔軟な導入が可能です。

SKYSEA Client Viewのおすすめポイント

  • 生成AIの活用による組織内の課題解決サポート
  • 働き方分析レポートによる業務効率の可視化
  • 既存の環境に合わせた柔軟な導入が可能
項目 詳細
サービス名 SKYSEA Client View
初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ

5. Jamf Pro|Apple製品(iPhone/Mac)管理における世界標準ツール

Jamf Pro

Jamf Proは、MacやiPhoneなどのApple製品を包括的に管理し、セキュアな運用を実現する最高峰のソリューションです。

ゼロタッチ導入により、開封した瞬間からデバイスを自動構成し、IT担当者が直接触れることなく配布を完了できます。

AIアシスタントや高度なスクリプト機能を備えており、管理業務の自動化とユーザーの利便性向上を両立させます。

MicrosoftやGoogleなどの主要ツールとも深く連携し、既存の環境を活かしたまま強固なエンドポイントセキュリティを構築可能です。

Jamf Proのおすすめポイント

  • ゼロタッチ導入によるデバイス展開の完全自動化
  • AIアシスタントを活用した管理業務の効率化と迅速な課題解決
  • ネイティブ機能を活かした高度なセキュリティ構成とパッチ管理
項目 詳細
サービス名 Jamf Pro
初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ

6. Microsoft Intune|M365ユーザーならコスト・導入障壁が最小

Microsoft Intune

Microsoft Intuneは、WindowsやiOS、Androidなど多様なデバイスを一つの画面で一元管理できる端末管理システムです。

基づいた強固なセキュリティを提供し、場所を問わず安全な業務環境の構築を支援します。

最新のAI技術であるMicrosoft Security Copilotを搭載し、複雑なトラブルシューティングやセキュリティ調査を劇的に高速化します。

ツールを統合して運用を自動化することで、ITチームの負荷を軽減しながら組織全体のコスト削減と生産性向上を実現します。

Microsoft Intuneのおすすめポイント

  • OSを問わずあらゆるデバイスを一元管理できる柔軟なプラットフォーム
  • AIによる高度な分析と自動化でIT業務の意思決定をスピードアップ
  • 複数ツールの統合とライセンス最適化による大幅な運用コストの削減
項目 詳細
サービス名 Microsoft Intune
初期費用 0円
月額料金 599円/ユーザー〜 ※年間契約のみ

7. SPPM 3.0|機能と価格のバランスが優れた中小企業の強い味方

SPPM 3.0

SPPM 3.0は、17年以上の運用実績を持つPCとスマートフォンの一元管理が可能な国産MDMサービスです。

キャリアフリー対応により、Wi-Fi端末や複数キャリアの端末も同一画面で効率的に管理できます。

追加料金なしでクラウド電話帳やデバイス証明書などの豊富な機能を利用できる、透明性の高い料金体系が特徴です。

満足度98%を誇る手厚い電話サポート体制により、導入から運用まで安心して任せることができます。

SPPM 3.0のおすすめポイント

  • PCとスマートフォンの複数キャリア端末を一元管理
  • 基本料金のみで利用可能な充実した標準機能
  • 満足度98%を誇る電話サポートなどの手厚い支援体制
項目 詳細
サービス名 SPPM 3.0
初期費用 0円
月額料金 330円/デバイス~

8. mobiconnect|独自のハイブリッド管理で柔軟なポリシー適用を実現

mobiconnect

mobiconnectは、企業や教育機関におけるモバイルデバイスの管理を強力に支援する国産のMDMプラットフォームです。

OSやデバイスが混在する環境でも一元管理が可能で、大規模な導入から小規模な運用まで幅広く対応しています。

デバイス導入のノウハウを熟知した専門スタッフによる手厚いサポート体制が整っており、導入後の運用負荷を大幅に軽減します。

現場の使いやすさを追求したUI設計により、高度なセキュリティ設定やアプリ配信もスムーズに行えます。

mobiconnectのおすすめポイント

  • OSの混在環境でも一括制御できるマルチプラットフォーム対応
  • 国内開発ならではの迅速で親身な専門スタッフによるサポート
  • 専門知識がなくても直感的に操作できる優れた管理画面のUIUX
項目 詳細
サービス名 mobiconnect
初期費用 30,000円
月額料金 1,980円/台〜

9. BizMobile Go! Direct|テンプレート管理で数千台の運用を自動化

BizMobile Go! Direct

BizMobile Go! Directは、特許取得のジオフェンス技術を強みとする先進的なMDM・EMMサービスです。

場所や時間に応じて端末のワークモードを自動で切り替え、情報漏洩対策や働き過ぎの防止をスマートに実現します。

AIによる自動監視機能が端末の状態を常にチェックし、設定の復旧やアップデートを無人で行うため管理工数を劇的に削減できます。

8,500社以上の導入実績を誇り、使った分だけ支払う合理的な料金体系で数台から大規模運用まで幅広く対応可能です。

BizMobile Go! Directのおすすめポイント

  • ジオフェンスによる場所や時間に応じた機能制限の自動化
  • AI自動監視とメンテナンスによる管理業務の徹底した効率化
  • 10台から10万台まで対応可能なスケーラビリティと従量課金制
項目 詳細
サービス名 BizMobile Go! Direct
初期費用 0円
月額料金 300円/台〜 ※最低利用台数 10台

10. SOTI MobiControl|現場のAndroid端末や特殊デバイスの管理に強い

SOTI MobiControl

SOTI MobiControlは、単なるデバイス管理の枠を超えて、リアルタイムなコントロールと運用状態の可視化を実現する製品です。

25年以上の実績に基づき、世界195ヶ国以上で導入されている信頼性の高いモビリティ管理ソリューションを提供します。

AndroidやiOS、Windowsに加えLinuxまで網羅し、新旧問わず多様なハードウェアのシームレスな統合を可能にします。

高度なリモートコントロールやリアルタイム診断機能により、現場のダウンタイムを最小限に抑えつつ業務効率を最大化します。

SOTI MobiControlのおすすめポイント

  • 多彩なOSと新旧ハードウェアを統合管理できる高い互換性
  • 現場のダウンタイムを最小化する強力なリモートコントロール
  • リアルタイムなデータ分析によるデバイス運用の最適化と可視化
項目 詳細
サービス名 SOTI MobiControl
初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ

11. Ivanti Neurons for MDM|ゼロトラスト時代に最適な統合管理

Ivanti Neurons for MDM

Ivanti Neurons for MDMは、多種多様なデバイスやOSを一つのプラットフォームで統合管理できるクラウド型のMDMソリューションです。

iOSやAndroid、Windowsなどを一元化し、場所を選ばない働き方を安全かつ効率的にサポートします。

自動登録ボットやリモート操作によるサポート機能により、IT部門の運用負荷を大幅に軽減できる点が大きな特徴です。

高度なセキュリティ対策と快適なユーザー体験を両立し、組織全体のデジタルワークプレイスを最適化します。

Ivanti Neurons for MDMのおすすめポイント

  • あらゆるモバイルデバイスとPCを単一のクラウドで一元管理
  • 自動化されたプロビジョニングによる導入プロセスの簡素化
  • 多彩なセキュリティ機能による業務データとネットワークの保護
項目 詳細
サービス名 Ivanti Neurons for MDM
初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ

12. VMware Workspace ONE|マルチOS・クラウド環境を統合する決定版

VMware Workspace ONE

あらゆるデバイスや場所から業務アプリへセキュアにアクセスできる、クラウド提供型のデジタルワークスペースです。

エンドポイント管理やアクセスコントロールを統合し、管理のシンプル化とユーザーの利便性を同時に高めます。

シングルサインオンによるスムーズなログイン環境の提供に加え、デバイスの紛失対策や更新プログラムの適用も遠隔で実施できます。

個人用と企業用のデータを分離して管理できるため、情報漏えいを防ぎつつ柔軟な働き方を強力に推進します。

VMware Workspace ONEのおすすめポイント

  • PCやスマートフォンなど多種多様なデバイスを単一のコンソールで一元管理
  • 1つのポータルから全ての業務アプリへアクセスできるシングルサインオンの実現
  • 企業のセキュリティポリシーを満たした正規デバイスのみを接続させる条件付きアクセス
項目 詳細
サービス名 VMware Workspace ONE
初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ

13. MDM RESCUE+|自社に最適なツール選びをプロが代行。

24時間の紛失対応も完備

MDM RESCUE+

15社以上の製品から最適なツールを選定し、導入から運用ポリシーの策定までを一貫して支援するMDMソリューションです。

豊富な実績に基づいたコンサルティングにより、自社に最適なモバイル管理環境をスムーズに構築できます。

OSのアップデート対応やアプリの動作検証など、導入後の煩雑な運用業務を専門スタッフが代行して負担を軽減します。

24時間365日の遠隔ロック・ワイプ体制も備えており、紛失時の情報漏洩リスクにも即座に対応可能です。

MDM RESCUE+のおすすめポイント

  • 15社以上の実績に基づく最適なMDM製品の選定と導入支援
  • 新OSリリース時のアプリ動作検証や運用代行による工数削減
  • 24時間365日体制の遠隔ロック代行による万全の紛失対策
項目 詳細
サービス名 MDM RESCUE+
初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ

14. ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント|ソフトバンクの運用代行が魅力

ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント

ソフトバンクが提供する、スマートフォンやPCなどのモバイル端末とユーザー情報を一元管理できるMDMサービスです。

遠隔でのロックやデータ消去、アプリ配布といった基本機能に加え、高度なセキュリティ対策をクラウド上で実現します。

Oktaとの連携によるシングルサインオンやデバイス証明書により、不正アクセスを防ぎつつ利便性を向上させます。

24時間365日対応の専用ヘルプデスクが管理者に代わって運用をサポートするため、担当者の負担を大幅に軽減可能です。

BCDMのおすすめポイント

  • デバイスとユーザーおよびアプリの一元管理による運用効率化
  • 24時間365日対応のヘルプデスクによる管理者負担の軽減
  • ISMAP登録済みの信頼性に優れたセキュリティ基盤の提供
項目 詳細
サービス名 ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント
初期費用 0円
月額料金 100円/ID~

15. FiT SDM|運用負荷の軽減を第一に考えた直感型MDM

FiT SDM

FiT SDMは、アイ・エス・ビーが提供するスマートフォンやタブレット向けのクラウド型管理サービスです。

旧称VECTANT SDMから刷新され、デバイスの業務外利用の防止や運用コストの削減を強力に支援します。

紛失対策やアプリ制御といった高度なセキュリティ機能を、お手頃な価格ですべて利用できる点が大きな魅力です。

50年の開発実績を持つスペシャリストが、企業の多様な課題に対して最適なデバイス活用方法を提案します。

FiT SDMのおすすめポイント

  • 紛失対策やアプリ管理など必要な機能を網羅した手頃な料金体系
  • 50年のソフトウェア開発実績に基づく確かなサポートと信頼性
  • デバイスの業務外利用を防ぎ管理コストを削減する運用の最適化
項目 詳細
サービス名 FiT SDM
初期費用 50,000円
月額料金 300円/ID〜

16. moconavi|端末管理の負担を抑えて高度なセキュリティを実現

moconavi

端末そのものを縛るのではなく、業務データのみを分離して管理する次世代のエンドポイント管理ツールです。

紛失や盗難の際も端末内のデータ消去やアクセス遮断が容易で、管理者の運用工数を大幅に削減できます。

外部資産管理ツールとの連携により、モバイル端末の利用状況を既存の管理フローに統合可能です。

BYOD導入時もプライバシーを保護しつつ、業務に関わる領域だけをセキュアにコントロールできます。

moconaviのおすすめポイント

  • 業務データのみを分離管理する独自のコンテナ方式による安全性
  • サービス連携によるPCとモバイルの一元的な資産管理
  • 端末設定の制限を最小限に抑えたスムーズなBYOD運用
項目 詳細
サービス名 moconavi
初期費用 要問い合わせ
月額料金 基本料15,000円+720円/ID〜

17. モバイルマネージャー|Hammock AssetView連携で資産管理を強化

モバイルマネージャー

USEN GATE 02が提供する、従業員に貸与したスマートデバイスを遠隔地から一括で管理・制御できるMDMサービスです。

ユーザー自身による管理プロファイルの削除を制限できるため、他社サービスと比較しても非常に高いセキュリティレベルを維持できます。

iOSやAndroid、Windowsなど複数のOSに対応しており、通信キャリアが異なる端末が混在していても一つの画面で管理可能です。

端末紛失時のリモートロックやアプリの一括配信など、モバイル活用の運用負荷を軽減する豊富な機能を備えています。

モバイルマネージャーのおすすめポイント

  • ユーザーによる管理プロファイルの削除を防止する強固な制限機能
  • 異なる通信キャリアや複数のOSを一つの画面で統合管理できる操作性
  • 遠隔からのロックや設定変更による紛失リスクと運用コストの低減
項目 詳細
サービス名 モバイルマネージャー
初期費用 30,000円
月額料金 300円/台〜

18. LINC Biz emm|シャープ製端末に最適なAndroid管理ツール

LINC Biz emm

シャープが提供するLINC Biz emmは、業務用スマートフォンやタブレットを効率的に一括管理できるモバイル端末管理ソリューションです。

AQUOSシリーズに最適化された高度なセキュリティ設定が可能で、端末の紛失時にも遠隔操作で情報漏洩を確実に防ぎます。

直感的なウェブ管理画面を通じて、アプリの一括配信や機能制限をスムーズに行えるため、IT担当者の運用負荷を大幅に軽減します。

電話帳配信や遠隔サポートといった豊富なオプションも用意されており、企業のニーズに合わせた柔軟な運用体制の構築を支援します。

LINC Biz emmのおすすめポイント

  • AQUOSシリーズに特化した高度なセキュリティと詳細な機能制限
  • ウェブブラウザから直感的に操作できる管理画面による運用効率化
  • 紛失時のリモートロックやデータ消去による確実な情報漏洩対策
項目 詳細
サービス名 LINC Biz emm
初期費用 0円
月額料金 要問い合わせ

19. MDM MoDeM|月額150円〜。

コストパフォーマンスを極めたツール

MDM MoDeM

継続利用率95%を誇るMoDeMは、モバイル端末の管理からアプリやコンテンツの配布まで一元化できるEMMソリューションです。

直感的な操作画面により、専門的な知識がなくても導入当日からスムーズに社内デバイスの運用管理を開始できます。

24時間365日の紛失対応代行や位置情報の取得など、企業の機密情報を守るための強力なセキュリティ機能を備えています。

Android Enterpriseへの対応や教育機関向けパッケージも用意されており、低コストで組織のDXを強力に推進します。

MDM MoDeMのおすすめポイント

  • MDMとMAMおよびMCMを統合した包括的な管理体制
  • 専門的な知識を必要としない直感的な操作画面
  • 運用コストを抑えつつ高度なセキュリティを実現する料金体系
項目 詳細
サービス名 MDM MoDeM
初期費用 20,000円
月額料金 150円/台〜

20. Google Endpoint Management|Workspaceユーザーに最適な基本管理

Google Endpoint Management

Google Workspaceが提供する、多様なデバイスを一元管理して組織のデータセキュリティを強固にする管理ツールです。

AndroidやiOSに加えPCも含めた幅広いOSに対応しており、エージェントレスで迅速な導入が可能です。

私用端末を安全に業務利用できるBYOD環境を構築し、仕事とプライベートのデータをシステム上で明確に分離します。

紛失時も管理コンソールから遠隔でデータ消去を行えるため、場所を選ばない柔軟な働き方を強力に支援します。

Google Endpoint Managementのおすすめポイント

  • エージェントレス導入による管理者の運用負荷と導入コストの削減
  • 紛失や盗難時に備えたリモートワイプ機能による機密データの保護
  • マルチOS対応の一元管理によるデバイス環境に依存しないセキュリティ維持
項目 詳細
サービス名 Google Endpoint Management
初期費用 0円
月額料金 0円〜(Workspace料金800円に含む)

21. たよれーる デバイスマネジメントサービス|大塚商会の手厚い支援で情シスの負担を軽減

たよれーる デバイスマネジメントサービス

大塚商会が提供する、スマートフォンやPCなどのモバイル端末を統合的に管理できるクラウド型MDMサービスです。

iOSやAndroid、Windowsが混在する環境でも、ブラウザ経由で利用制限やプロファイル設定を一括して行えます。

紛失時には遠隔でのロックや初期化が可能で、専門スタッフによる24時間体制の操作代行オプションも用意されています。

詳細な端末情報の自動取得や機能制限により、管理者の負担を最小限に抑えながら強固なセキュリティ体制を構築します。

たよれーるのおすすめポイント

  • 遠隔制御によるスピーディーな端末ロックやデータ消去
  • 多様なOSが混在する環境下での一括設定と一元管理
  • 専門スタッフによる運用代行を活用した管理負荷の軽減
項目 詳細
サービス名 たよれーる デバイスマネジメントサービス
初期費用 0円
月額料金 360円/台〜

22. Cisco Merakiモバイルデバイス管理|ネットワーク機器との一貫したクラウド管理を実現

Cisco Merakiモバイルデバイス管理

Cisco Merakiが提供する、クラウドを活用した強力なモバイルデバイス管理(MDM)プラットフォームです。

リモートでのデバイス保護やエンドポイント管理を迅速かつ簡単に行い、企業のセキュリティ基盤を強固にします。

Merakiのネットワーク製品やCiscoのセキュリティソリューションとシームレスに統合し、ゼロトラスト型のモデルを実現します。

高度な自動化機能により、運用負荷を増やさずに数千台規模のデバイス管理と拡張を可能にします。

Cisco Merakiのおすすめポイント

  • クラウド管理による迅速なデバイス保護とエンドポイントの可視化
  • ネットワーク設定やポリシー適用の自動化による運用工数の大幅削減
  • ゼロトラストモデルを基盤としたセキュアなハイブリッドワークの実現
項目 詳細
サービス名 Cisco Merakiモバイルデバイス管理
初期費用 要問い合わせ
月額料金 要問い合わせ

MDMツール導入までの流れ

導入をスムーズに進めるには、計画的なステップが不可欠です。

特に自動設定(ABMやZero Touch)の利用申請には数週間かかることもあるため、早めに着手することが重要です。

検証から本番運用まで、最短でも1〜2ヶ月は余裕を持ったスケジュールを組んでおきましょう。

1. 現状把握

管理対象となるOSの種類・台数・BYODの有無を整理します。

現状を正確に把握しておくことで、自社に必要な機能の優先順位が明確になります。

2. ツール選定

比較表をもとに候補を絞り込み、デモや試用を通じて使い勝手を確認します。

機能だけでなく、サポート体制や管理画面の操作性も重要な判断基準です。

3. 検証(PoC)

少数の端末で実際の動作や設定の反映を確認します。

現場からのフィードバックをもとに設定を調整しておくことで、全体展開後のトラブルを未然に防げます。

4. ポリシー策定

禁止事項や緊急時の対応フローをルール化します。

運用ルールを事前に文書化しておくことで、担当者が変わっても一貫した管理体制を維持できます。

5. 全社配布

従業員へ導入の目的と利用ルールをアナウンスしたうえで、一斉に適用を開始します。

事前の丁寧な説明が、現場の混乱や抵抗感を最小限に抑える鍵になります。

MDMツール導入を成功させる定着のコツ

MDMの導入は、従業員から「会社に監視される」と誤解されるリスクをはらんでいます。

これを防ぐためには、導入前に目的と仕組みを丁寧に説明することが不可欠です。

「プライベートなデータは閲覧できない仕組みであること」「端末紛失時に個人情報を守るためのものであること」を明確に伝えましょう。

「監視ツール」ではなく、会社と社員の双方を守る「安全装置」であるというポジティブなメッセージが、従業員の納得感につながります。

利用ルールを厳しく縛りすぎず、業務の利便性を損なわないバランスで運用することも定着への近道です。

よくある質問(FAQ)

無料のMDMツールでも十分運用可能か?

10台以下の小規模な組織や、シンプルな紛失対策のみが目的であれば、無料ツールでも運用できます

ただし、手厚いサポートや高度なアプリ制限・API連携などの機能は制限されます。

管理台数が増えてきたり、確実なセキュリティ担保が求められたりする場合は、有料版への移行を検討しましょう。

従業員の個人スマホを管理する場合、プライバシーはどう守られますか?

「仕事用プロファイル(BYODモード)」を活用すれば、プライバシーは保護されます。

管理者から見えるのは業務領域のデータ(仕事用アプリやメール)のみで、個人の写真・通話履歴・SNSの内容などは一切確認できない仕組みになっています。

従業員に対してこの仕組みを事前に説明しておくと、安心して導入を受け入れてもらいやすくなります。

端末がオフライン(圏外)のときもリモートロックは実行できますか?

端末が圏外や電源オフの状態では、MDMからのコマンドは届きません

対策として、次に端末がインターネットに接続した瞬間に自動ロックが実行されるよう予約設定を行うことが一般的です。

一定時間通信がない場合に自動で初期化する「オフラインタイマー」機能を活用するのも有効な方法です。

まとめ

MDMツールは、端末の紛失対策から業務効率化まで、モバイル活用を推進する企業にとって欠かせないインフラです。

自社の規模・OS環境・求めるサポートレベルに合わせて、最適なツールを選ぶことが導入成功の鍵になります。

まずは比較表を参考に資料請求や無料トライアルから始めて、自社に合ったツール選びの第一歩を踏み出してみてください。

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